2022.5.22 漢方養生と宮廷料理を楽しむ会

これからの季節は湿気が多くなります。

体内に湿がたまり、うまく排出されないと「痰」というものを生み出し、

めまいや胃もたれ、頭痛などの症状を起こすことがあります。

湿を排出してくれるのは脾胃(胃腸)です。これからの養生は脾胃の状態をよくし

体内に湿を貯めないようにすることが大切です。

これから旬をむかえる枝豆やトウモロコシは湿を排出してくれる食べ物です。

積極的に食卓に取り入れていきましょう。

また日々気温が高くなるので、食べる量を減らしていくことも重要です。

じめじめうっとうしい梅雨を養生で快適に過ごしましょう♪

小野満先生と山岡シェフはゴルフを楽しまれたようです。

エビの黄味衣揚げ・ホタテとニラの和え物・蒸し鶏のネギと生姜のソースがけ・マコモダケ・砂肝とキュウリの和え物(左上)
豚バラ肉の蓮の葉包み(右上)
鶏の豆鼓あんかけ(左下)
豆腐干麺(下段真ん中)
クリームチーズ風味豆乳プリン

2022年4月19日(火)4月の漢方養生塾開催しました!

今回の養生塾では、養生に活かす漢方茶ということで、

お茶として楽しめる生薬を紹介しました。

生薬の爽やかな香りがただよっていました。

参加者の皆さん、ご自宅で漢方茶を楽しんでいただけたかなぁ。


帰り道、八重桜がまだ咲いていました。

春は体調が良ければ、とても心地の良い季節です。

身近にある自然に触れながら、春を満喫していきたいですね♪


   🍵 本日の漢方茶 🍵

2022.4.3 漢方養生と宮廷料理を楽しむ会

春は自律神経と関わりの深い「肝」の季節です。肝の気血(陰陽)のバランスを整えることが

春の養生では大切です。

気が足りないと、鬱やアレルギー、喘息などの症状が出たり、気が多すぎると湿疹やものもらいといった

症状が出ます。

肝がしっかり機能するためには、ストレスを溜めずに逍遥とすることが必要です。

花々が咲き乱れる春、自然の中で思いっきり遊んで気を上げていきましょう♪

山岡シェフ、久しぶりに8時間煮込むスープを作って緊張されたとのこと。
春は気血のバランスを整えることが大事だよ~。

前菜(ナスと椎茸のピリ辛炒め アオリイカの中華豆腐よう和え 豚蹄(豚肉の煮凝り)ピリ辛鶏 マコモダケのスパイス衣和え)

車海老のニンニクソース

スズキの甘酢パスタ

コーンスープ

マンゴープリン

2022.3.20 漢方養生と宮廷料理を楽しむ会

春は寒暖の差や、環境の変化などストレスの要因がたくさんある季節です。

私たちの体は自律神経に支配されているので、自律神経のバランスを整えることが健康につながります。

気温の変化に合わせて体温調節や血圧のコントロールをしてくれる自律神経は「肝」と深く関わっています。

肝の状態がよくないと自律神経がうまく働かず、様々な病気を引き起こすことがあります。

肝がのびのびと機能するためには「逍遥とする」ことが大切です。

自然の中に出て、思いっきり体を動かしたり、花を愛でたりして春を満喫しましょう!

山岡シェフが手にされているのはスッポンの甲羅(腹部)で、生薬では亀板(清虚熱、補陰)といわれるものです。

前菜(海鮮のライスペーパー包み揚げ・マコモダケのスパイシー衣・蒸し鶏の麻辣ソースがけ・アオリイカの雪菜和え・海老マヨネーズ和え)

海老の黒酢ソース

豆腐と海鮮の蒸し物タイのシーズニングソース味

トマトと卵のスープ

杏仁豆腐フルーツ添え

銀絲巻

2022.2.6 漢方養生と宮廷料理を楽しむ会

1月の終わりから3月初めの時期を初春といいますが、

七草粥をきっかけとして春の養生をしていく時期になります。

体温を維持するために冬はしっかり食べていたので、

春はまず解毒をすることが必要です。

春は疏泄を主る肝の気が旺盛になります。

少しずつ食べる量を減らし、体を動かして、しっかりデトックスしていきましょう♪

「肝は逍遥を好む」です。のんびりのびやかに過ごすことも忘れずに。

前菜(海老のフライ・アオリイカの菜和え・蒸し鶏の麻辣ソース・マコモダケのスパイシーフライ・餡団子)

蒸しもの(鶏・豚・金華ハム)海老のせ

豆腐干糸のスープ

牛肉と山芋のオイスターソース炒め

タロイモのお汁粉

       

2021.12.1 第7回漢方養生アドバイザー®スキルアップ講座を開催しました!

「風邪」をテーマにアドバイザーの方々から質問や悩みを出していただき、

ディスカッションを行いました。

池田先生と小野満先生を交え、西洋医学的なとらえ方、東洋医学的なとらえ方から

風邪について学ぶことができました。

日々の養生で風邪を防ぐことが、万病の予防につながると思います。

寒さが厳しくなる季節に備えて養生して元気に過ごしましょう♪

2021.11.23 漢方養生と宮廷料理を楽しむ会

今回のテーマは「外因は内因を通じて発症する」です。

寒い冬に向かうこの時期は、からだの中に寒さの要因を作らないことが大切です。

また風邪が流行りやすい季節になるので、日ごろから

舌苔や尿・脈を観察しておくと、風邪かな?と思ったときに

寒熱どちらの症状が出てるかを判断すれば、早めに対応できます。

寒さに負けないように気を高めておきましょう♪

前菜(クラゲの和え物・鴨の梅干しソース・マコモダケ・砂肝)

漢方スープ

リンゴの焼きプリン

エビの春雨海鮮ソース

白身魚のチリソース

(右上より時計まわり)