漢方養生アドバイザー®規約

漢方養生アドバイザー®規約
この規約(以下「本規約」)は、「漢方養生アドバイザー®」(以下アドバイザー)資格を取得され、アドバイザーの名称を使用する方に適用する。

第1章 総則

(アドバイザー規約の適用)
第1条 漢方養生アドバイザー®(以下アドバイザー)資格は、NPO法人東西予防医学研究所(以下NPO)による認定試験に合格し、かつ認定料および更新料をNPOに納めて名乗れることとする。

第2条 更新料の発生は、資格認定年度の翌年度からとする。

(会員規約の変更・追加) 
第3条 アドバイザー資格のより良い運用に必要と判断される事項については、理事会の議決を経て、本規約を変更、追加することがある。

(名称)
第4条 認定料および更新料を納めたアドバイザーを「認定アドバイザー」と呼ぶこととする。

(認定アドバイザーの特典)
第5条 認定アドバイザーはNPO認定セミナーに参加する際、特別価格で受けることができる。

第6条 NPO認定商品を扱うことができる。

第2章 入会

(入会)
第7条 認定アドバイザーは自動的にNPO賛助会員となる。

(入会の拒絶)
第8条 NPOは入会申込者が次の各号のひとつに該当する場合は、アドバイザーとして認めない場合がある。
①偽名等の虚偽情報を提出した場合
②アドバイザーが本規約およびNPOの定款に反する恐れのある場合
③政治、宗教、その他の勧誘を目的としている場合。

(更新) 
第9条 アドバイザー資格は更新制とする。

第10条 更新の条件は4回/2年+特別セミナー1回、勉強会に参加すること。(漢方養生塾、漢方養生学研究会、特別セミナー)

第11条 更新料は、NPOへ納めることとする。

第12条 更新料は、22000円/2年とする。(1年毎12000円でも可)

第13条 NPO賛助会員費は更新料に含む。

(アドバイザー資格有効期間)
第14条 アドバイザーの資格有効期間を以下のとおり定める。
①資格取得の初年度は、年度末日までとする。
②資格取得翌年度以降は、4月から3月までの1年間とする。
③アドバイザー資格有効期間の起算日は第7条に定める年会費の入金払い込みを確認した日とする。

(拠出金の不返還)
第15条 既納の会費およびその他の拠出金品は返還しない。

第4章 認定アドバイザー資格の継続

(認定アドバイザー資格の継続)
第16条 認定アドバイザー資格は、毎年4月(もしくは2年ごと)にNPOが定める方法により会費を払い込み、当法人が入金を確認したことをもって継続されるものとする。

第5章 アドバイザー資格の停止

(アドバイザー資格の喪失)
第17条 アドバイザーが次の各号のひとつに該当するに至ったとき、その資格を喪失する。
① 継続して3ヶ月以上更新料を滞納し、催告を受けてもなお納入しないとき
②除名されたとき

(除名)
第18条 アドバイザーが次の各号のひとつに該当するに至ったときは、理事会の議決によりこれを除名することができる。
①内外の諸法令または公序良俗に反する行為を行ったとき
②NPO、他の会員または第3者の商標権、著作権、財産、プライバシーを侵害したとき
③NPO、他の会員または第3者を誹謗中傷する情報を流したとき
④アドバイザー資格の目的に反する行為をしたとき
⑤アドバイザー規約に違反したとき
⑥その他、前各号に準ずる場合で、NPOがアドバイザーとして不適切として判断したとき

第6章 アドバイザー資格有効期間終了に伴う措置

(措置)
第19条 アドバイザー資格有効期限が過ぎ、当法人からの通知の後も更新料の払い込みを確認できず、資格の更新がなされない場合、またはその他の事由によってアドバイザー資格が失われた場合は、資格の権利行使を停止し、NPOに対し責務があった場合は速やかに清算することとする。

第7章 禁止行為

(禁止行為)
第20条 アドバイザーは次の各号における行為をしてはならない。
①アドバイザーは、資格を第3者に譲渡、もしくは使用させてはならない。
②アドバイザーは、当法人の許可なく、アドバイザーの名称、もしくはこれを連想させる名称を無断で使用し、活動してはならない。
③アドバイザーは、NPO主催、後援、共催の場合のセミナーにおいて、NPOの許可なく漢方養生学®と関係のないセミナーの宣伝や勧誘、商品の告知販売等行ってはならない。
④アドバイザーは、漢方養生学®に関係するセミナー、漢方養生アドバイザー®として活動する場合において、NPOの許可なく漢方養生学®と関係のないセミナーの宣伝や勧誘、商品の告知販売等行ってはならない。

第8章 個人情報の保護

(個人情報の保護)
第21条 アドバイザーの個人情報(住所、氏名、写真、電話番号、メールアドレス等)は、プライバシー保護のため、全アドバイザーがその取り扱いには充分注意し、名簿の譲渡もしくは売却し、またはその内容の一部もしくは全部を何らかの媒体に公表してはならない。

第9章 損害賠償

(損害賠償)
第22条 アドバイザーが本規約に反し、またはそれに類する行為によってNPOが損害を受けた場合、当該会員は、NPOが受けた損害をNPOに賠償しなくてはならない。

(アドバイザー間の紛争)
第23条 アドバイザー間相互に生じた紛争において、アドバイザーは自己費用と責任において解決するものとし、NPOは一切の責任を負わない。

(附則)
1.この規約は2019年4月1日より実施する。